効果のある育毛剤と育毛方法を発見する

育毛剤を使うようになったのは、抜け毛が減らなくなってしまったからです。

それまでも抜け毛が多くなったことはありました。

しかし、ある程度の期間で収まっていたので、特に気にするようなことはなかったです。

ところが、抜け毛が減らない期間が長くなってしまい、薄毛の前兆の予感がしたので、育毛剤を頼ることにしました。

初めて育毛剤を使用して以降、色々な育毛剤を試しました。

抜け毛少なくなれば、他の育毛剤を試す必要はなかったのですが、抜け毛が減らなかったので色々な育毛剤を試してしまいました。

酷い時には、1本を使い切らずに使用を止めてしまうこともあったほどです。

色々な育毛剤を試すのは良いのですが、購入するためにはお金が必要ですし、1本を使い切らずに使用を止めるのは勿体無いです。

そこで、最低でも3か月以上は使用すると決め、長期的に育毛剤の効果を実感するという考え方にシフトしました。

この考え方が私には合っていたようで、使用開始3か月を過ぎた時から抜け毛が減り始め、半年たった頃には髪の毛が太くなり、使用開始1年で、ほぼ元通りという状態にまで回復させることができました。

時間は掛かりましたが、効果のある育毛剤と育毛方法を発見できたので満足しています。

遺伝的な影響と育毛剤の効果

薄毛になってしまう要因の一つに遺伝があります。

生まれた状態の時ですでにハゲになる事が決まっているという意味ですが、これは非常に辛い状況となってしまいます。

遺伝の法則もある程度解明されており、現在のところでは隔世遺伝が最も有力な情報となっています。

これは自分の母方の遺伝が最も影響しており、その中でもおじいちゃんの影響が強く表れることが分かっています。

子供の世代では遺伝の影響があまり出ない事が分かっていて、これが孫の世代で色濃く表れるのです。

そのような事から、自分の母方のおじいちゃんの頭皮の環境を良く確認すると、数年後の自分の頭皮の状態を想像することが出来るのです。

ここまで明確に遺伝に対する内容が分かってくると、薄毛になる前の段階から薄毛対策を始めることが出来ます。

つまり、まだ生え際が後退していない段階から育毛対策を開始する事によって、頭皮の環境最善に保ち抜け落ちる年齢を出来るだけ遅くすることが出来るのです。

そして、AGAの状態でないか早い段階で確認し、AGAの状態であればその治療薬を問題が現れる前の段階から飲み始めるといった対策も可能になります。

そして、育毛剤をずっと使い続ける習慣にしていけば、頭皮の環境をベストに保つことが出来るはずです。